穴のところは指で押さえやすいようにちゃんと加工されてて、楽器としての完成度も高そうじゃないですか。
一体、どんな音がしたんでしょうか?きっと同じ形のレプリカが作られるでしょうが、実物の音も聞いてみたいですね。
調査した教授によれば「このフルートは現代のものに匹敵するほどの幅広い音色をかなでていた可能性が高い」とのことですが、そんなことを言われれば、ますます聞いてみたくなります。
穴がいくつかあって、音階が吹き分けられるようになっているということは、単なる音を鳴らしていただけでなくて、「音楽」が存在したということでもあります。
このフルートの音色と共に、フルートが奏でていたメロディーもどんな風だったのか気になります。
ただ個人的には、人類最古の楽器は打楽器だったんじゃないかなと予想しています。
音を出すには、叩いて鳴らすのが一番原始的で簡単ですからね。
きっと、このフルートの伴奏用の打楽器もあったはずです(笑)。
同じ遺跡から他の楽器も見つかれば、石器時代のアンサンブルを空想できて楽しいですね。
知らなきゃ損です。
ダイエットで確実に痩せる 方法
【日記の最新記事】

