2011年02月03日

フルート…?

マンモスの牙や鳥の骨で作られたフルートだなんで、なんだかロマンを感じますね。
穴のところは指で押さえやすいようにちゃんと加工されてて、楽器としての完成度も高そうじゃないですか。

一体、どんな音がしたんでしょうか?きっと同じ形のレプリカが作られるでしょうが、実物の音も聞いてみたいですね。
調査した教授によれば「このフルートは現代のものに匹敵するほどの幅広い音色をかなでていた可能性が高い」とのことですが、そんなことを言われれば、ますます聞いてみたくなります。

穴がいくつかあって、音階が吹き分けられるようになっているということは、単なる音を鳴らしていただけでなくて、「音楽」が存在したということでもあります。
このフルートの音色と共に、フルートが奏でていたメロディーもどんな風だったのか気になります。

ただ個人的には、人類最古の楽器は打楽器だったんじゃないかなと予想しています。
音を出すには、叩いて鳴らすのが一番原始的で簡単ですからね。

きっと、このフルートの伴奏用の打楽器もあったはずです(笑)。
同じ遺跡から他の楽器も見つかれば、石器時代のアンサンブルを空想できて楽しいですね。



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posted by daburabu99 at 17:53| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月02日

落ちるもの

恋人がいない時
「恋がした〜い」とか言って、髪を巻いたり、ネイルサロンにいって爪をピカピカにして

気合を入れて
出会いに期待して
合コンに出かけても

成果はさっぱりだ。

むしろ合コン後の女友達との二次会の方がよっぽどたのしい。

恋がしたくてたまんない時には、好きな人なんてちっともできない

むしろ、恋のことなんてちっとも考えていない時、たとえば、仕事が忙しすぎる、ハマってる趣味があるときなどに、何の前触れもなくイキナリ恋に落ちる。

それもこれまで何とも思ってなかった人に。

これって本当に不思議

昨日まで、冴えないと思っていた男友達や職場の同僚などのさりげない優しさや男らしさに触れたとき、気づいたら彼のことを好きになっていた。
これまで、その辺に転がっているジャガイモを見るかような眼差しで彼を見ていたのに、ついつい熱い視線を送ってしまう。

この世の誰よりも素敵な人だとさえ思ってしまうマジで。

一緒にいるのが嬉しくてたまんない。
なんで今までこの人の良さが気づかなかったんだろう、私って本当に馬鹿だなあとつくづく思う

私はそんなときに恋は「する」ものじゃなくて、「ある日突然落ちる」ものだと実感する。


posted by daburabu99 at 19:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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